優雅な大学都市、ドイツ・フライブルクの地域色豊かなクリスマスマーケット (2/5ページ)
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屋台は市庁舎広場を超えてフランツィスカーナ通りの終わりまで続き、通りがまるごと「屋台の道」と化しています。

市庁舎広場周辺に次いで、2番目に大きい会場が「カルトッフェルマルクト」と呼ばれる広場。

小規模なマーケットではありますが、ここにお目見えする1887年製造のレトロな観覧車は必見です。高さ10メートルと小さいですが、上半分がオープンエアーになっている観覧車は、乗ってみると意外にスリル満点!?

屋台には、クリスマスオーナメントやキャンドル、木工製品、陶器、お菓子の焼き型などの定番アイテムはもちろんのこと、黒い森地方のリキュールやはちみつ、みつろうのキャンドルなど、この地方のお土産にぴったりの品々も並びます。


「エコシティ」として知られるフライブルクは、ヒッピー的気質をもつ人が多い町。