【冬も要注意】紫外線だけじゃない!身近に潜むシミをつくる5つの原因とは? (2/4ページ)

ANGIE




生理中にシミができやすい人は注意?

また、ホルモンが乱れることもシミができる原因になります。女性ホルモンには「エストロゲン」と「プロゲステロン」の2種類がありますが、エストロゲンのほうが活発になると色素沈着を起こしやすくなると言われています。

時々、「生理中にシミができやすくなる」という女性を見かけますが、これもエストロゲンによる影響かもしれませんね。生理中はエストロゲンが活発になっているんです。

しかし、だからといってエストロゲンを減らそうとすることは得策ではありません。エストロゲンもプロゲステロンも大切な女性ホルモンなので、両方がバランスよく分泌されるように“整える”ことが大切です。

体を冷やさない、朝食を食べる、飲み物はホット、食材は皮ごと食べるといったことを気をつけてみてください。少しずつ体調に変化が現れるはずです。


美肌を導くはずのレモンが、実はシミを導いていた!?

ビタミンCが豊富で肌にいいとされているレモンですが、実は食べ方を間違えると美白どころかシミを作る原因となってしまうんです。

その理由はレモンに含まれる「ソラレン」という成分にあります。ソラレンは摂取することで紫外線を吸収しやすくし、色素沈着を起こしやすくしてしまうんです。

朝食のフルーツはいいとされていますが、ソラレンは約2時間で全身に行き渡り、7時間後がピークで活発になるので、ちょうど日光がよく照っているお昼すぎくらいにマックスで紫外線を吸収する環境ができてしまいます。そういった面で、朝食にソラレンを含む食材を摂ることは好ましくないですね。
「【冬も要注意】紫外線だけじゃない!身近に潜むシミをつくる5つの原因とは?」のページです。デイリーニュースオンラインは、シミ美白スキンケア美容女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る