【DeNA】山崎康晃、年俸も大台突破のヤスアキJUMP!盟友・大谷に熱いエール! (3/3ページ)
ーーオフにケアの面でやりたいことは?
シーズン終わってから温泉に行ったりして、日本特有のいい部分だと思うので、上手く使ってリラックスしたいなと。もちろん筋肉使って日々蓄積してるところもあるので、上手くリラックスして来年シーズンに臨めるといいなと思います。ボールに関しては野球教室などで握ったりしてますけど、1月に2月のキャンプに間に合う段階まではノースローでいきます。
ーーキャンプは今年と同じ感じで入りますか?
そうですね。ピッチングコーチとも上手く話し合いを行った上で、トレーナーとコンディショニングを慎重に進めていきたいですね。
ーー順当にいけば来季100セーブを達成しますが?
1個の節目だと思ってますし、素晴らしい記録だなと達成してない段階から僕も思ってますので、それだけクローザーとして数字を積み重ねていくのは凄いことだなと今は思います。
ーーオフの予定は?国内?
国内ですね。国外に行っちゃうと音信不通になっちゃうので。極秘で。
ーー関東?東北?
どうなんでしょうねぇ。何でそんなに聞き出してるんですか(笑)。
ーー何で極秘なんですか?
みなさんの貴重な1月を使わせないように気を使って…集中した中でやりたいというのはあります。
ーー誰とやりますか?
(笑)。未定です。仲間たちがいるかもしれないし、友だちがいないかもしれないし(笑)。康晃らしいでしょ。
ーー実際、1億5000万の提示を受けたときはいかがでしたか?
どうなんですかね。正直、1年回ってみていろんなことを思うシーズンだったので。でも金額を出してもらって、納得しましたし、すんなり来年も頑張るぞというモチベーションにはなりました。
会見中、山崎康は持ち前の笑顔を前面に押し出しながらも、責任感を感じる表情も浮かべていたのがとても印象的だった。来季は中継ぎに降格することなく、絶対守護神としてさらなる飛躍を期待したい。
大幅アップの嵐だったDeNAは、この日の山崎康を最後に全選手の契約更改を終了した。
取材・文 / どら増田
カメラマン / 萩原孝弘