【DeNA】山崎康晃、年俸も大台突破のヤスアキJUMP!盟友・大谷に熱いエール! (1/3ページ)
今シーズン、リーグ最多タイの68試合に登板。26セーブ、防御率1.64の好成績で、チームの19年ぶりとなる日本シリーズ出場にも貢献した横浜DeNAベイスターズの“守護神”山崎康晃が25日、横浜市内の球団事務所で契約更改を行い、7000万円アップの1億5000万円で一発サインをした。DeNAの投手陣では最高額での更改となる。
◎山崎康晃 年俸推移
2015年 1500万円
2016年 5000万円
2017年 8000万円
2018年 1億5000万円
※金額は推定
年俸推移を見てもわかるように、プロ入りわずか4年で年俸は10倍になり、1億の大台も突破と、年俸でも“ヤスアキJUMP”は止まらない。侍ジャパンに選出されていることも影響しているのか、山崎康には他球団のファンも多く、ツイッターのフォロワーは60万人を超えて、来春には初のフォトエッセイ集も発売される。通算100セーブもあと4に迫り、離脱さえしなければ来季の達成が確実だ。
■山崎康晃 一問一答
ーー判は押しましたか?
押しました。
ーーズバリいくらでしたか?
1億5000万です。
ーー今年は日本シリーズを経験しましたがいかがでしたか?
これからどういうシーズンになるかわかりませんけど、鍛え直してシーズンを迎えて、そういう経験を活かしてマウンドに立って、今度こそ全員が結果を残して優勝したいですね。
ーーシーズン中には中継ぎを経験するなど、苦しい経験もしてからまた抑えに戻って、シーズントップタイの68試合に登板したという球団からの評価については?
そうですね。リリーバーというのは、そういう記録じゃないですけど、頼られてマウンドに上がっているわけで、こういう風に評価していただけるのはとても嬉しいですし、もっともっとこれに満足することなく、怪我なくやっていければいいなと思います。
ーーその反面、3年連続30セーブを達成できなかったのは、ご自身の中であるんじゃないですか?
悔しさはありますけど、毎年毎年怪我なくできているのは、いろんなケアがあって。トレーナーに支えられたりですね。