だろうな!大分県ご当地ナンバー提案図柄「おんせん県ロゴ」に決定…おんせん県としてのプライド! (2/3ページ)
そして2017年、別府市にて「湯〜園地」が現実のものになりました。
いよいよ7月オープン!遊園地と温泉がまさかの融合、別府市「湯〜園地」の詳細が公開今回提案が決定した図柄には、湯おけをモチーフにした”おんせん県ロゴ”が背景にあしらわれ、プレート右上にもおんせん県ロゴがあしらわれています。上下の水玉模様はまめしぼりでしょうかね。
大分県ではこのご当地ナンバープレートの決定に先駆けて、2017年2月から大分県内在住者を対象にアンケートを実施。「大分県のナンバープレートとして取り入れるべき特色ある図柄は何だと思いますか。」という質問に対しては、「おんせん県ロゴ」との回答が1459票あり、2位の「めじろ(県鳥)」にダブルスコア以上の差を付けていました。
大分県アンケート調査結果より抜粋
最終的には5つの図柄が公表され、9月の最終アンケート調査結果をもとに今回の図柄になりました。最終アンケートの5つの図柄がこちら。
