【国沢光宏の言いたい放題】年末特別企画!国沢光宏と振り返る2017年の自動車業界と来年の展望【第15回】 (2/3ページ)
- タグ:
-
国沢光宏の言いたい放題
-
評価レビュー
緒方:確かに、そうですね!
国沢:今年、私が2人に感じたのは、技術とかに対する夢がないね。人間ってやろうと思ったら何でも作れるし、なんでもやれるという気持ちを持っていないと前には進めない。結構諦めてるでしょ? 与えられたものに対してこんなものしかないなという。ここから壁を突破して自分たちでなんとかしてやろうという気持ちがないよね。
牧野:あーなるほど。確かにそういう節があったかもしれないですね……。
国沢:なんでもできると思わなきゃ! 諦めが多い!!
牧野:ちょっと耳が痛い話です。
■来年の抱負は?日本の未来はどうなる?牧野:2018年までもう残すところ後4日となりましたが、来年の抱負をそれぞれ語っていただければと思います。
国沢:牧野君はまずクルマを買わなきゃいけないでしょ。10万円の予算でクルマを買うとかやってみましょうか?
牧野:10万円!? それって大丈夫なんですか?
国沢:車両本体価格10万円だったら大丈夫。全部入れて30万くらい。30万でクルマ買って、彼女も作るみたいな。
緒方:そこまで行けたら素晴らしいですね!
牧野:そうですね。でもそれは2018年の自分の抱負の1つですよね。自分のクルマを買う! 緒方さんは2018年の目標とかありますか?
緒方:まず、地元に帰っても、東京にいてもそうですが、クルマを自分で運転するというところから始めたいと思っています。地元の福岡だと地理も分かっているので運転もできるんですが、東京だと運転が難しいイメージがあって、できなかったので、今度はレンタカー借りるなりして自分でも少しずつ出てみたいですね。
国沢:僕はそれは10代で良いと思うんです。今は外国に行った方がいい。それこそ、観光旅行ではなくて、自分で飛行機の予約を取って、自分の好きなものを見に行く。例えばモーターショーが面白いと思うなら海外のモーターショーへ行ってみるもの手ですね。
緒方:中国に行ってみますか?
国沢:中国は年末も広州ってところでモーターショーしてますからね。