親切に寄付されたコートに隠された秘密に全米が驚愕! (2/2ページ)
運よく、銀行の封筒には名前が記載されていた。これを手掛かりにキャシーは寄付者名簿から78歳のシェリーという女性を見つけ出した。
この黒いピーコートは1月に亡くなった彼女の夫のもの。彼女はポケットの中に大金が入っていたことを知らなかった。おそらく彼女の亡くなった夫が生前入れていた物だろう。実は彼女は夫が亡くなってから、金銭的に少々苦労していた。
「お金のことが心配で、残高を見ないようにしていたんです」
シェリーは来年はどうやって暮したらいいか、どうやって節約したらいいか考えていたところだった。しかし、もうその必要はない。リサイクルショップからシェリーへ1万7千ドルは返却されたのだ。
もちろん、それで話は終わりではない。グアダルーペはその正直さを称賛され、シェリーから1千ドルのお礼を受け取った。
黒いピーコートがみんなに幸せをもたらしたのだった。
―海外の反応
・ 亡くなった夫が彼女のために??
・ 年寄りは銀行を信頼してないからね。特に大恐慌を経験して人達は。私も500ドルをひいおばちゃんの冷凍庫から発見したよ!
・ それは本当かも。友人のお母さんが亡くなった時、ポケットとか、額縁の中とかから400万くらい見つかったって。やっぱり大恐慌を経験していて、銀行を信頼してなかったらしい。
・ いやあ、私だったら、取っちゃうかも。たとえ1円でも見つけたら自分のものにする。
・ 取っちゃだめだよ。どこで誰が見ているかわからない。テストかもしれないし。
・ そうそう、そんなんでクビになって人生ダメにしたくない、だから取らない。
・ リサイクルショップで働きたい!こんなラッキーなことがあるなら。
・ いや、こんなジャックポットに当たる前にネズミとか虫とか、当たりたくない物に当たるよ。
・ お金が見つかってよかった!
掲載元
https://www.reddit.com/r/UpliftingNews/comments/7li6j1/17050_found_in_coat_donated_to_dallas_nonprofit/
(秒刊サンデー:南ロココ)