親切に寄付されたコートに隠された秘密に全米が驚愕! (1/2ページ)

秒刊サンデー

親切に寄付されたコートに隠された秘密に全米が驚愕!

最近、フリマアプリや断捨離が大盛況で、自分の物を売ったり捨てたり、人にあげたりして身の回りを整理している人も多いだろう。捨てようと思っていた本の間にヘソクリを見つけたり、なんてことはよくあることだが、人手に渡ってしまった後だと、取り戻すのはほとんど不可能。まあ、もともとあると思っていない物だから、見つからなくても大して被害はないが、それがもし大金だったら…、100万円を超す大金だったら、話は別だ。今回は寄付したコートに大金を忘れた人の話。ー寄付された黒いピーコートのポケットに!

アメリカ、テキサス州。

ボランティア団体が経営するリサイクルショップで働くグアダルーペは寄付された服を仕分けする仕事をしていた。彼女の主な仕事は、寄付された衣類に穴やダメージがないか、売り物になるかどうかを確認する仕事だ。

もちろん、ポケットの中ももれなく確認する。「ポケットの中を確認したら、お札がいっぱい入っていたの!」

それは彼女が黒いピーコートの状態を確認している時だった。ポケットの中には銀行の封筒4つに分けられた札束が入っていた。

もし、こういう物を見つけたらどうすればいいか?だまって自分のポケットに入れる?信頼できる同僚に打ち明けて山分けする?いや、やはりここは、とりあえず上司に報告だろう。

彼女はすぐに上司に報告した。

グアダルーペの上司であるアシスタントマネージャーのクリスティーナは「グアダルーペの手から溢れるほどの大金でした。見た時はまるで本物とは思えませんでした」と語った。

クリスティーナもやはり上司に報告。COOのキャシーへとんでもない事が起こってどうしていいかわかからない!と連絡した。ポケットに入っていたお金は50ドル札と100ドル札で合計1万7千ドル(約190万円)。

このリサイクルショップはボランティア団体によって経営されている。実際、寄付された衣類などからお金が見つかることは珍しいことではない。大概は10ドルや20ドルなど、少額であり、ボランティア団体でもあることから、寄付として受け取っている。

今回も洋服と一緒に寄付された親切なお金と受け取ることも可能だったが、キャシーは「やはりそれはできない」と決断。
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