ガッキー3位!? 「2017年大活躍した女優」第1位は? (1/2ページ)
2017年を振り返ってみるとドラマや映画など、いくつものヒット作が誕生している。その作品の内容はもちろんだが、印象に残っている女優もたくさんいることだろう。そこで今回は「2017年に、もっとも活躍したと思う女優」を、10~50代の男女100人に聞いてみた。その結果をランキング形式で紹介していこう。
第5位(6%)に選ばれたのは、吉岡里帆(24)。女優として注目されていなかった頃はグラビアにも挑戦。2015年にNHK連続テレビ小説『あさが来た』で、波留(26)演じるヒロインの親友役を演じ、そこからテレビドラマの出演が急増した。2017年には、ドラマ『カルテット』、『ごめん、愛してる』(ともにTBS系)などに出演した。選んだ人は「テレビドラマやバラエティやテレビCMなどにたくさん出演していた」(31歳男性)など、多方面での活躍を理由に挙げていた。
第3位(11%)には、2人の女優が同率でランクイン。まず1人目は、新垣結衣(29)。これまで『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)、『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)をはじめ、ヒット作に多数出演しているが、2017年も大活躍。とくにドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)や、映画『ミックス。』での熱演が話題になった。選んだ人の理由も「コードブルーが良くて好感度ナンバー1になった」(42歳男性)、「逃げ恥に続いて、印象的なドラマに出ていた」(47歳女性)のように、2017年も人気作に出続けたことを評価する人が目立った。
第3位(11%)のもう1人には、綾瀬はるか(32)が選ばれた。女優としてのキャリアはかなり長く、2004年放送のドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』(TBS系)のヒロインに抜擢されて大ブレイク。その後はトップ女優として活躍を続け、ドラマ『ホタルノヒカリ』(日本テレビ系)、『JIN-仁-』(TBS系)、大河ドラマ『八重の桜』(NHK)など、大ヒット作品に出演した。そして2017年も、ドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)でのアクションシーンが話題になった。