日本三景&世界遺産の一つ「安芸の宮島」は、絶景に加えて広島随一の絶品グルメ・穴子飯が魅力! (2/3ページ)
「さすらいの旅人」氏は、平日の11時過ぎに来店したものの、待合室にて待機という形になりましたが、そこでなんと誘惑に負けて「あなご飯弁当」(1944円)を購入(笑)

出典:食べログ
全国の駅弁の中でも有名な「あなごめし」は、こちらのお店の創業者が初めて販売したことが始まりなんです。
少々冷めたお弁当でも、穴子と味付けご飯が絶妙にマッチングしており、お弁当ならではの蒸された感じが、店内で食べる「あなごめし」とは違った美味しさを演出しています。
さて、「あなご飯弁当」を食べた後に、店内にて連食で挑む待望の「あなごめし(上)」(2000円)は、大きな木製のフタ付きで堂々と登場☆
フタを開けると、ビッシリ2匹分の穴子が敷き詰められていて、その横に生姜の甘酢漬け添えられ、味噌汁と漬物がしっかりと脇を固めています。
秘伝のダシを使った炊き込みご飯と、金穴子とも呼ばれる新鮮で贅沢な穴子が、伝統の技術で調理されれば、美味しくないわけがありません。