2017年にSNSを始めた有名人やめた有名人 (2/2ページ)

まいじつ

そこで心から分かち合うことが、私には1番合っているような気がします。。。今日も笑顔で過ごせますように。。。今まで本当に本当にありがとう。》(原文ママ)という長文の言葉を残しています。宮沢は『V6』の森田剛との交際が報道されており、これを快く思わない森田ファンから批判や中傷のコメントが殺到していました。ついには耐えられなくなったのでしょう」(同・記者)

かつて、テレビや舞台で活躍する芸能人は、ファンからの“憧れ”の対象だった。しかし現在では、よりファンの身近な存在として“等身大”の姿が求められている。SNSはそんなファンと気軽にコミュニケーションを取れる便利なツールだったが、その反面、使い方を間違えると一気に炎上を引き起こす“諸刃の剣”でもあるのだ。

「タレントの松本伊代が早見優と鉄道の軌道敷内に入って撮った写真をブログに投稿した件では、最終的に書類送検され謝罪会見を開くまでの事態になりました。本人たちにとっては気軽なスナップ写真のつもりだったでしょうが、ネット上では法に反する行為は厳しく追及される傾向があります。本人たちも『まさかここまで』と思っていたでしょう」(同・記者)

ほかにも8月29日に女優の真木よう子がツイッターアカウントを削除している。真木は視聴率が低迷している主演ドラマを土下座写真とともにアピールしたり、写真集製作のためにクラウドファンディングで寄付を募った件などでたびたび炎上騒動を引き起こしていた。

もともと人前に出るのが仕事という芸能人にとって、自らをアピールすることのできるSNSは格好のツールだ。しかし、うっかり使い方を間違えてしまうと、一気に批判の集中砲火を浴びることになる。ならばいっそ、最初からやらない方がいいというのは懸命な選択とも言えよう。

2012年に発覚した『ペニーオークション詐欺事件』では、ほしのあきや小森純らが詐欺商法に加担して、いまだに芸能活動の縮小を余儀なくされている。これからも芸能人のSNS離れは進むかもしれない。

【画像】

simar / PIXTA(ピクスタ)

「2017年にSNSを始めた有名人やめた有名人」のページです。デイリーニュースオンラインは、松本伊代早見優渡辺直美香取慎吾真木よう子エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る