エストニアの象徴!世界遺産の町・タリンの山の手、トームペアの丘を散策 (3/3ページ)

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大聖堂内部は、シンプルながら歴史の重みが感じられる重厚な空間。教会であると同時に墓所としても知られていて、北欧戦争でスウェーデン軍を率いたポンタス・ド・ラ・ガーディや、トームペアの貴族たち、そしてのちにはトームペアの職人たちがここに葬られてきました。

塔にのぼることもできるので、トームペアでひときわ高いところからの景色を楽しんでみるのもいいでしょう。

・展望台

町を見下ろす高台だけあって、トームペアにはタリン旧市街の美しい風景を見渡せる展望台がいくつかあります。展望台の周辺ではストリートミュージシャンが楽器を奏でていたりして、下町とは違った静かで落ち着いた空気が流れています。

町を歩くだけでもその美しさに心躍るタリンですが、高いところから見る風景もまた格別。

タリンとヘルシンキを結ぶフェリーが行き来するバルト海や、オレンジの三角屋根をもつ塔、ひときわ背の高い聖オレフ教会の塔・・・絵本から飛び出してきたかのようなタリンの風景は、きっといつまでも忘れられません。

地元の人々や世界中からの観光客で賑わう下町とは違った、ゆったりとした時間が流れるトームペア。ここを歩けば、また新たなタリンの魅力が見えてくることでしょう。

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