サンド伊達はスゴ腕営業マン! 意外に多い芸能人の「脱サラ組」 (2/2ページ)

日刊大衆

昔から漫才師に憧れていた増田は、短期大学卒業時、同級生の岡田圭右をお笑いの道に誘ったそうだが、断られてしまった。そして失意の中、関西外国語大学の3年に編入した増田は大学卒業後、大手広告代理店に入社。当初は営業マンとして実績を残していたものの、次第にサラリーマンに限界を感じるようになったそうだ。

 そんな増田は、後に岡田を口説き落とし、就職してからわずか9か月で退職すると、1993年に、ますだおかだとして芸能界デビュー。それ以来、『ABCお笑い新人グランプリ』の最優秀新人賞や『上方漫才大賞』に輝くなど、実力派漫才コンビとしての地位を着実に確立していった。

 意外に多い“脱サラ”芸能人。勤務期間はそれぞれ差があるものの、異色の経歴が、個性あふれる芸風を生み出しているのは確かなようだ。

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