「初対面キス被害」「駅で待ち伏せ」…SKE須田亜香里らが告白した恐怖トラブル (1/2ページ)

アサ芸プラス

「初対面キス被害」「駅で待ち伏せ」…SKE須田亜香里らが告白した恐怖トラブル

 2016年5月、音楽活動をしていた冨田真由さんがファンの男にナイフで刺され、重傷を負った事件はいまだに記憶に新しいが、人気アイドルも、デビュー前なども含め、いきなり出くわした男性とトラブルになったケースはやはり少なくないようだ。

 SKE48の須田亜香里は昨年末12月10日放送の「サンデー・ジャポン」(TBS系)で、過去に恐ろしい体験をしていたことを初告白した。

 須田は「初めて言うんですけど…」と前置きして、高校生時代のエピソードを回顧。何でも、道案内をおじさんに求められ、丁寧に教えてあげると、最後に「ありがとう」と握手を求めてきた。で、握手をしたところ、「そのまま手を引き寄せられて、キスをされたことがあって、無理やり。口にです!」と突然キスを口にされたという破廉恥な被害に遭ったとのこと。

「須田がSKEに加入したのは18歳ですから、そのことについて須田は『怖くて硬直してしまって、動けなくて』と、振り返っており、『だから、今でも腕を強く引っ張られたりするとたまに涙が出てきてしまうこともある』と、現在もその出来事がトラウマになっているそうですから、相当な恐怖だったようですね」(アイドル誌ライター)

 また、昨年の選抜総選挙で結婚宣言をして世間をザワつかせた元NMB48の須藤凜々花も、12月14日放送の「ダウンタウンDX」(読売テレビ系)で、アイドル時代に新大阪駅の新幹線のホームで自身のグラビアを持った男性ファンにサインを求められたことがあったと説明。その時は完全なプライベートだったため、何故自身の行動が読まれていたのか恐怖を抱いたというが、「卒業したらサインします」と言って逃げたという。

 しかし、卒業後にもその時の男性が率いる8人組の若い男性たちに取り囲まれるという緊急事態があったそうで、さすがの須藤も「死ぬ」「はい、死んだ~」とばかりに死を覚悟したとのことだ。

「結局は約束通り、サインをしてもらうためにその男性ファンは須藤を待っていただけのようですが、もし目的が違うファンだったら、大惨事になっていてもおかしくはないですよね。また、乃木坂46を昨年2月に卒業した橋本奈々未も卒業発表後、自宅マンションにファンが訪れてきたりといったトラブルもあったようです。

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