イイ話!自転車を盗まれた女性が得た素敵なモノとは…? (2/3ページ)

秒刊サンデー



「私はバイクを盗まれて、それは確かに不運なことだったけれど、素晴らしい仲間を持って、幸せです」

「ブリジットに自転車を!」と名付けられた寄付を募るネットに最初に寄付したのは、設立者であるアンジーとその家族だった。できれば以前ブリジットが乗っていた中古の3輪自転車より良い自転車をプレゼントできればいい、そうアンジーは思っていた。

しかし、期待以上の出来事が!

寄付の金額は予想を大きく上回り、ブリジットが夜でも自転車で移動できるようなライトのついた3輪自転車を買うことができた。それだけではない。もちろん、頑丈な鍵もついた。

「ブリジットはコインランドリーにも自転車で行くし、どこでも自転車で行くんです。彼女の2匹の犬も自転車のカゴに乗せて行くんです。だから、自転車が盗まれたと聞いた時、絶対に何かしなくては!と思いました」そうアンジーは言った。

350ドル(約4万円)のゴールに対し、なんと、5800ドル(約65万円)も集まった。

そして、サイトには改めてメッセージが!
自転車を買うのに十分なお金が集まりました!
ノースタウンサイクルの人達はとても親切で割引までしてくれました!
自転車を購入した後に余ったお金はブリジットの光熱費や生活費、寒い冬を越すためのコートや靴のために使わせていただきます。
本当にありがとうございました!

ところで盗まれた自転車だが、今のところ何の手掛かりもなく、いつ、誰が盗んだのかまったくわかっていない。ただ、ブリジットは一度は自転車を失ったが、また素晴らしい自転車と温かい人達の心という贈り物を得た。

―海外の反応

・ 物凄いイイ話!予想よりもかなり多くのお金が集まったから、貯金もできるし、クリスマスの準備にも使えるし、
犬のためにも使えるし、絶対に前の自転車よりいいはず!
・ 脳性麻痺があるのに、ファストフード店で働いてるの?!その事だけでもすごい。
・ 障害を抱えながら働くなんてちょっと可哀想。以前に75歳の人がレストランで働いていて、本当にただ、座って休んでよ!って思った。
・ 私の親戚にもそういう人はいるけど、働かなくても確かに補助がある。
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