真実はやってくるのか?アメリカで多発するUFO目撃情報。ついに州別目撃数ランキングが発表される。 (1/2ページ)
正体不明の未確認飛行物体にまつわるニュースはこれまでも世界各地で報じられているが、今年1月、米国でUFO情報を収集している専門組織が、2017年に全米各地から寄せられた奇妙な目撃報告の総数や州別ランキングを発表した。
昨年1年間で同組織に集まった証言はなんと4600件を超え、年末には三角形の巨大な飛行物体の目撃談もあったという。1つの組織でこれだけ集まっているということは、全体をみれば計り知れない数となるだろう。
もちろん未確認飛行物体だけに異星からのやってきたとは限らないわけだが。
・2017年に全米から寄せられたUFO目撃記録数
ワシントン州を拠点とする全米UFO報告センター(NUFORC)は、昨年1年間で数千件ものミステリアスな目撃証言を記録した。
NUFORCによると、2017年に空飛ぶ円盤に遭遇したという報告は4655件で、州ごとではカリフォルニア州の490件が最も多く、その次はフロリダ州の305件だったという。
米国内における州ごとのUFO目撃報告数トップ10 (2017年)
10位 ノースカロライナ州 135件
9位 コネチカット州 146件
8位 オハイオ州 146件
7位 コロラド州 147件
6位 ペンシルベニア州 161件
5位 ニューヨーク州 170件
4位 アリゾナ州 180件
3位 ワシントン州 192件
2位 フロリダ州 308件
1位 カリフォルニア州 490件
・12月には巨大な三角形のUFOも
また、昨年1年間にあった目撃証言の中には、緑色に光る巨大な三角形のUFOを見たという報告も含まれている。
2017年の12月の14日、ニューメキシコ州のサンタフェをドライブ中だった夫婦が奇妙な飛行物体を目にした。
助手席の妻によると、その物体は高速道路を横切って消えたが、その途中で2人が乗っていた車の数十メートル手前を時速160kmほどで通過した。