ネット上には常に陰謀論が溢れてる。最近流れ始めた奇想天外、8つのとんでも陰謀論 (3/8ページ)

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 その陰謀論よると、日本とソ連(現ロシア)は他国から干渉されずに漁業を行うために、共謀して存在しもしないフィンランドをでっち上げたのだという。フィンランドのフィンはすなわち魚のヒレを意味するのだという。

 シベリア鉄道はバルト海から日本まで魚をノキアの製品に偽装して輸送するためのものであるらしい。日本においてノキアは小さな市場しか獲得していないというのに、同国が世界最大のノキア輸入国である理由もこれなのだそうだ。

 さらにフィランド上空を飛ぼうとするパイロットは、存在すると証言するよう買収される。フィンランド人とされる人たちは実際にはスウェーデン、エストニア、ロシアの人々であるそうだ。References:theculturetrip


・3. イスラエルが訓練したサメがエジプトで観光客を襲っている

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 2010年、エジプトの海岸で観光客数名がサメに襲われ、死傷者が出るという事件が発生した。

 サメの専門家は違法漁業や人間によるサメの餌付けなどが原因としたが、イスラエルの諜報機関モサドがサメを訓練した上でそこに放したか、遠隔操作のサメあるいはサメに扮した工作員であると主張する者もいた。

 これについて当時の南シナイ知事が、サメの襲撃にイスラエルが関与している可能性は否定できないとまで発言。エジプトの海洋学者マハムード・ハナフィは、エジプトやアラブ諸国でイスラエル製動物兵器の関与が疑われたのはこれが初めてではない、と噂を否定した。かつては鳥によるスパイが疑われていた。
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