ネット上には常に陰謀論が溢れてる。最近流れ始めた奇想天外、8つのとんでも陰謀論 (7/8ページ)

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 アラスカに主要施設を建設し、1993年に開始されるも、陰謀との関連を疑われ、2003年のコロンビア号空中分解事故、2010年のハイチ地震、2011年の東日本大震災、2014年のマレーシア航空370便墜落事故など、数々の事件の原因であると非難されてきた。
 
 コロンビア号はHAARPの威力を確かめる実験だったという説、370便はHAARPがレーダーに干渉したことでコースを逸れて墜落する羽目になったという説、HAARPが震源地上空のイオン圏を熱したことが東日本大震災の引き金になったという説など、HAARPの悪い噂は枚挙に暇がない。

 気象に影響するとも言われている。極循環のせいで米東海岸が異常な寒気に襲われた時、HARRPはまたも批判の槍玉に挙げられた。2015年、空軍はHAARPを閉鎖し、アラスカ・フェアバンクス大学に譲渡。もはや軍は関与していないが、今後もHAARPにまつわる黒い噂は聞こえてくるだろう。References:theweek
 

・8. 米連邦緊急事態管理庁が全米で強制収容所の建設や棺桶の準備を進めている

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 米連邦緊急事態管理庁(FEMA)が全米で強制収容所を建設し、来るべき大量死に備えて棺桶を大量に発注しているという陰謀論がある。

 強制収容所の1つはワイオミング州にある。ネットで拡散された問題の施設とされる航空写真は、国土安全保障省のサイトに掲載されていたものだと言われていた。しかし後に人権委員会が公開した北朝鮮の強制収容所であることが判明した。
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