ラブラドール、手術後に飼い主にギュっと抱きついて「がんばったの、でもこわかったよぅ」と甘える姿がいとしすぎて(インド) (1/3ページ)
大切なペットの健康を願う飼い主にとって、愛する動物のケガや病気ほどつらく切ないものはない。
インドの都市チェンナイで優しい飼い主と暮らしていたラブラドールのジャック・ダニエルは、首のあたりに腫瘍が見つかり、2017年の11月末ごろに動物病院で手術を受けた。
幸いにも手術は成功したのだが、状況もわからぬままたった1匹で不安と戦っていたジャックにとってはつらく苦しい体験だった。
手術を終え、病院に迎えに来た飼い主をみるやいなや、ジャックは一直線に飼い主の腕に飛び込んだ。「怖かったけどがんばったよ」その恐ろしい体験を飼い主のぬくもりで振り払うかのように。
Dog And Owner Have Emotional Reunion After Lump Removal
・退院の日、病院で飼い主に抱きつくジャック
問題の腫瘍はジェックの右耳の下、首の上あたりで見つかった。彼を診察した獣医師はその腫瘍を疑わしいものと診断し除去手術を行うことになった。
手術は問題なく終わった。腫瘍が除かれ退院したジャックを飼い主男性が迎えに来た。再会するやいなや、ジャックは飼い主男性と病院の床の上でしっかりと抱き合った。

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怖かった。心細かった。でもがんばった。手術を乗り越えたジャックは飼い主に抱きつき離れようとしなかった。