エースアイドルが帰ってきました:瀬名あゆむ連載127 (1/5ページ)

ブッチNEWS

エースアイドルが帰ってきました:瀬名あゆむ連載127

瀬名あゆむのAV vs アイドル
~もし元AV女優がローカルアイドルのプロデューサーになったら

第127回 エースアイドルが帰ってきました

 こんにちは! 仙台と千葉のローカルアイドル『2ねん8くみ』の瀬名あゆむです。
 みなさん、アイドルユニットにおける「エースアイドル」の条件ってなんだと思いますか?
 人気が一番あること? センターをはれる実力があること? 熱いファンを一番獲得できること? カリスマ性? とにかく最も可愛いこと? うん、これらも「条件」のひとつだと思います。
 でもね、私がアイドル運営やってて、あとアイドルカフェ経営に携わって、何より思ったのは、「女の子にも憧れられるのがエースアイドルじゃないのかな」ってことでした。
 うちみたいなアイドルカフェで具体的に言うとね、、お客さんで来てくれた女の子がステージを観てくれたとき、「私もあんな風に歌って踊ってみたい!」「一緒に働いてみたい!」、そんな〝憧れ〟を思わせらられること。
〝選抜グループ〟はグループとしてそう思わせなきゃダメだけど、さらにエースはひとりでそれができなきゃいけないんじゃないかなって。

『2ねん8くみ仙台選抜』の初代エースだった白柏美緒は、まさにそんなエースの条件を満たしていました。彼女に憧れて入店してきたキャストのなんと多かったことか。。「ツイッターで美緒さんを見て、すっごい可愛くて、それで応募しました」みたいな子たちもかなりいましたし。ほんと彼女の存在自体が「ひとり求人広告」でしたね。
 そんな白柏美緒は一昨年4月ににっぱちを卒業したのですが、なんと1か月限定で戻ってきてくれたのです。今回はその「元祖エース復活物語」を、本人との対談で語ってみたいと思います。

ファンのみなさんに恩返しがしたかった

瀬名 お久しぶり、美緒!
白柏 はい。お久しぶりです。

「エースアイドルが帰ってきました:瀬名あゆむ連載127」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る