高校生って若い……現役大学生が自分の「老い」を感じる瞬間ランキング! (3/3ページ)
■4位……他人との比較
・新入生の輝きが尋常じゃない(女性/24歳/大学3年生)
・生足の高校生を見たとき(女性/21歳/大学4年生)
・現役の子と話が合わなくなってきた(女性/26歳/短大・専門学校生)
これは最も老いを感じやすい「他者との比較」。そりゃあ高校生、中学生とくらべたら少なからず衰えを感じます。ときに若さ特有の輝きは胸に刺さって痛いです……。
さて、老いをそのまま受け入れるのではなく、中には抵抗していろいろなことに取り組んでいる人もいました。そちらの意見も見てみましょう。
■老いへの抗い
・暇があるときは外に歩きに行く(女性/19歳/大学2年生)
・サプリメント服用と睡眠時間の確保(男性/22歳/大学4年生)
・以前よりも肌の潤いがなくなってしまったので、洗顔後必ず保湿をするようにしている(男性/25歳/大学院生)
・忘れた漢字があったらその場で調べて覚え直す(男性/22歳/大学3年生)
・四股。下半身が重要(男性/25歳/大学院生)
厚生労働省の発表によると2016年の日本人の平均寿命は女性87.14歳、男性80.98歳で、女性は4年、男性は5年連続で過去最高を更新中。また、芸能界の目を向けると、俳優では高橋一生さん、吉田羊さん、お笑い芸人だと永野さん、アキラ100%さんら、最近は遅咲きでブレイクする方々が多くいます。大学生は「老いたな」と思ったとしても実際まだまだ先が長い若者世代。今の自分が輝いていない……と感じる人は、これから先のステップアップを信じて、健康や精神的な若さを取り戻すために行動してみてもいいのかもしれません。
文 佐藤充
マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年12月
集計対象件数:大学生男女380人