2018年はどんな車が登場するのか?注目の新車5選をピックアップ! (3/4ページ)

イキなクルマで

また、キャビンも広く、快適でプリウスより上質な車種になるはず。また、肝心のパワーユニットにはスポーツハイブリッドi-MMDが採用されるので、プリウスよりパワフルであるのは間違いありません。

問題はその米国のユーザーを満足させるであろう、プリウスを上回るボディサイズと価格です。あまり幅広でしかも高額であると、国内ではアコードと同列になって意味がありません。そこをどのように調整するのか、あるいは北米や中国を中心とした海外専用モデルとなってしまうのか。もうし少し様子見が必要といえるでしょう。

■2018年新車情報その4:トヨタ・アルファード/ヴェルファイア(マイナーチェンジ)

トヨタからもう一つ。1月8日に発売されるのが、マイナーチェンジされたアルファード/ヴェルファイアです。マイナーチェンジでありながらも注目したいのが、第2世代を迎えた予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を全車に標準装備したことでしょう。

どんなクルマ?

単眼カメラとミリ波レーダーの性能向上により、自転車の運転者や夜間の歩行者も検知可能な「プリクラッシュセーフティ」や、レーダークルーズコントロール作動時に車線維持に必要な運転操作の支援を行う新機能「レーントレーシングアシスト」を搭載。さらに、リヤクロストラフィックアラートやブラインドスポットモニターを新設定することなど、認識性能と信頼性を両立させることで、多面的な安全運転支援を可能にしています。

「プリクラッシュセーフティ」では、昼間の自転車の運転者や夜間の歩行者の検知機能を追加しています。向きによって形の変化が大きい自転車は、歩行者以上に検知するのが難しく、これを可能にしたことが非常に大きな進化といえます。

その他、エクステリアではヘッドランプ、フロントグリル、フロントバンパー、バックドアガーニッシュ、リヤコンビネーションランプを意匠変更することで、個性をより際立たせ、その圧倒的な存在感に磨きをかけています。

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