亀梨も三宅も、佐藤も中山もジャニーさんのスペシャルお気に入りだった (2/2ページ)
17歳で、ジャニーズ史上最年少のソロコンサートを成功させている。
関西ジャニーズJr.から唯一、ソロ名義でも歌手デビューしている中山優馬もエリートだ。『ジャニーズ野球大会』限定のオーディションで合格し、告げられることがないままJr.の一員になっていた。およそ2年後、突然電話がかかってきて、言われた集合場所に行くと、そのまま関ジャニ∞のライブでバックダンサーとして出演。09年、中山優馬 w/B.I.Shadowの名義でCDデビューしている。そのデビューも、ありえない形で知った。ある日、ジャニーさんが稽古場に入ってきて、「YOUたち、ちょっとテレビつけてみな」と促されてつけると、「中山優馬 w/B.I.Shadowデビュー」という文字が画面に踊っていたのだ。
鬼才・ジャニーさんが原石を発掘する水準は、いまだ不明。成功哲学は、彼の頭のなかにしかないようだ。