「SEKAI NO OWARI」Saoriが出産を機に作家業に専念か (2/2ページ)

まいじつ

ボーカルのFukaseは声に張りがなく、Nakajinは単独のギタリストとしての仕事も多数入っている。コンポーザーのDJ LOVEがバラバラになりそうなメンバー間の緩衝材になっており、ただひとり、全員と話せる状態です。メンバー間は一緒に暮らしていた蜜月時代から比べると、かなり心の距離が離れているように見受けます」(音楽関係者)

「小説に専念するのもいい」

そんななか、Saoriはまだまだ小説の構想を多くもっているといい、「バンド活動の隙間に小説を書きたい」と周囲に漏らしていたのが、「まとまった休みをもらって小説に専念するのもいい」という考えに変わってきているという。

「Saoriの性格を考えると、集中するときは一気に作品を完成させたがるタイプです。バンド活動と小説執筆を両立させるほど器用ではありません。バンドを脱退する可能性すらもあるでしょう」(同・関係者)

Saoriの小説は文学界でも高い評価を得ている。このまま作家に専念するのも人生の選択肢としてありなのかもしれない。

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