宇宙人と米軍が共同で人体実験をしていた地下7階建ての極秘地下施設「ダルシー」に関する3つの証言(アメリカ) (1/3ページ)

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宇宙人と米軍が共同で人体実験をしていた地下7階建ての極秘地下施設「ダルシー」に関する3つの証言(アメリカ)
宇宙人と米軍が共同で人体実験をしていた地下7階建ての極秘地下施設「ダルシー」に関する3つの証言(アメリカ)


 アメリカには多くのUFO陰謀論者をざわつかせている場所がある。

 ニューメキシコ州のアーチュレッタ山の近くにあるダルシーという町には、地下7階建ての宇宙人による極秘の地下施設が存在するというのだ。ダルシーは、約3000人の小さな町で、アパッチ族の多くが暮らしている場所でもある。

 陰謀論者によると、ダルシー地下施設では米軍と宇宙人の密約により、宇宙人が一般市民をさらい、人体実験を行う事を軍部が容認しているというのだ。

 1970年代より、ここが宇宙人の施設であるという様々な証拠とされる証言がいくつもでており、この話に信ぴょう性を持たせている。

 ここでは彼らの証言を見ていくことにしよう。

・証言1:解体された家畜と奇妙な胎児を見たという警察官

 噂の発端は、1970年代にガベ・ヴァルテズという元ニューメキシコ州の警察官の証言だ。彼はバラバラに解体された家畜と、その傍にガスマスクやケミカルスティックが落ちているのを発見したという。

 ヴァルテズはそこで牛の中に胎児を発見したというが、その胎児は「まるで猿と人間とカエルを足したような姿をしていた」という。彼はラジオに出演し、この胎児は宇宙人の生物実験の結果ではないか?自説を唱えている。

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ダルシーの場所(Google Earth)

・証言2:施設から謎の電波を感知したという物理学者

 同じく70年代頃、ポール・ベネウィッズ物理学教授(2003年に76歳で亡くなっている)はニューメキシコ州アルバカーキのカートランド空軍基地で極秘プロジェクトに参加していた。

 そのプロジェクト自体の内容を明かすことは出来ないが、ダルシー付近から謎の電波を感知したと証言しており、彼は1982年に「ダルシー付近には地下施設があるのではないか」と仮説を立てている。
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