フードコートでもう並ばない!イオンモール幕張新都心の一部店舗で導入 (1/4ページ)
ボクシーズ株式会社(東京都千代田区、代表取締役:鳥居 暁)は、株式会社イオンイーハート(代表取締役社長:中村 弘治)が運営する「おひつごはん 四六時中 イオンモール幕張新都心店」において、オーダーシステム「Putmenu(プットメニュー)」を導入することを本日発表します。なお、本格運用は2018年1月16日に開始されます。
Putmenuは、テーブルや部屋をIoT化することで、“注文0分”“会計0分”を実現しています。2017年11月に総務大臣賞を受賞したシステムです。特許取得(日米中韓)のテクノロジーにより、テーブルや部屋を特定して注文できます。
利用者はイオンモール幕張新都心内の移動や買い物中に、「おひつごはん 四六時中」の店舗に限り、アプリで料理の選択と支払いを済ませておくことができます。その後、フードコートに移動すれば、行列に並ぶことなく、席で料理を待つことができます。
料理が完了すると、注文したスマホにお知らせが届きます。呼び出しベルのように音やバイブで知らせてくれます。従来の呼び出しベルを店舗で受け取る必要もありません。
注文の確定は位置情報テクノロジー(Room IoT)により、特定の場所内だけで行えます。そのため、離れた場所で間違えて注文して料理が冷めてしまうトラブルもありません。注文しなければ、支払いは一定時間で自動的にキャンセルされます。
支払いは、オンライン決済に対応しています。そのため、注文のために並ぶ必要も財布を出す必要もありません。支払い方法は、スマホ通話料の支払い(「ソフトバンクまとめて支払い」、「ドコモケータイ払い」、「auかんたん決済」)、LINE Pay、Alipay、Apple Payなどに対応しています。アプリは会員登録が不要ですぐに支払いできます。
商品のメニューは12言語(日本語、英語、中国語[簡体/繁体]、韓国語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、タイ語、カンボジア語、ベトナム語、ロシア語、スペイン語)にも対応しているため、訪日客の対策にもなります。
飲食店の運営における注文と支払いの業務にかかる労力と時間は大きなものです。