AIなんか搭載されてなくたって...建設用機械の暴走が止まらない、ああ止められない。
人工知能を持つロボットが人類の脅威になるとか、文明を終焉させるとか、偉い人たちは心配しているけれど、そもそも機械は暴走しがちなものなんだ。
建築現場で1台の機械が暴走モードに突入、その回転を止めようと10人以上作業員たちが翻弄されるその瞬間が記録されていた。
Concrete Buffer Gone Wild
暴走したのは、コンクリートバッファとかいう、コンクリートを均等にならす機械のようだ。グルグルと回転が止まらなくなっちゃったもんだから、作業員が長い棒を持ちなんとか止めようとしたり、水をかけて止めようとする。

それでもまったく回転が止まる様子はない。そこである作業員が大きなシートをもちだした。これをふわっと上にかけて止める作戦だったのだが...

シートが機械に絡みついてグールグル!
事態は悪化しちゃったよおい!
てかドリフのコント的な展開だよおい!

最終的にシートをつかみ、棒を入れることで制御することができたようだ。この暴走により怪我人がでなかったのは幸いだった。

だが人間の作り出した機械は、時として人間に牙を剥くという教訓にはなったかと思うんだ。人工知能があろうがなかろうがね。