知らないと恥をかく!?ドイツのレストラン・カフェの常識7つ (3/4ページ)

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5.お会計はテーブルで

ドイツのレストランやカフェでは、お会計はテーブル会計が基本。担当スタッフに”Zahlen, bitte(ツァーレン ビッテ)”と声をかけて会計をお願いします。

クレジットカードでの支払いを希望する場合は、その旨を付け加えるとスムーズ。クレジットカード決済端末をテーブルまで持って来てくれることが多いですが、店によっては決済端末が置いてある場所まで行って暗証番号を入力することもあります。

6.チップは会計時に手渡し

ドイツにはチップの習慣があり、セルフサービスでないレストランやカフェでは、合計金額の10パーセントほどをサービス料として上乗せして払うのが一般的。

ただし、厳密に10パーセントを計算する必要はなく、伝票金額が12ユーロの場合は13ユーロ、14ユーロなど端数が出ないキリのいい金額を支払います。

チップといえば、帰り際にテーブルに置いていくものというイメージがあるかもしれませんが、ドイツのレストランやカフェでのチップの払い方はちょっと独特。会計時に、チップも含めた金額を担当者に直接払います。

たとえば、チップを含めて13ユーロを払う場合、”Dreizehn Euro, bitte.(ドライツェーン オイロ ビッテ)” と、いくら払うのかはっきりと意思表示します。ちょうどの持ち合わせがあってお釣りをもらう必要がないときは、「これでちょうどです」の意味で、”Stimmt so(シュティムト ゾー)”と言います。

ドイツのレストランやカフェでは、たいてい基本的な英語が通じるので、ドイツ語がわからなければ、これらのやりとりはもちろん英語でも構いません。

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