木村拓哉がマツコに友達アピール?かつての冷遇ぶりから一転で非難轟々
元SMAP・木村拓哉(45)が11日放送の『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系)に出演し、高校の同級生でもあるマツコ・デラックス(45)との共演が話題となっている。木村が同番組に出演するのは、去年4月に続き2度目。今回の放送では、木村が昨年11月に入院したマツコに「水を買えよ」とひと言、ぶっきらぼうながら優しいメールしていたことが明らかになるなど、同級生コンビの気の置けない関係に視聴者の関心が集まっていた。
だが、そんな2人の急接近を「人気凋落を気にしたキムタクの人気者・マツコへのスリ寄り」と見る向きもある。
「キムタクとマツコが同級生だということは、現場スタッフレベルでは10年以上前から有名でした。しかし、キムタクが積極的でないことと、ジャニーズがキワモノ扱いのオネエとの関わりをこころよくは思わないだろうという忖度から、タブー視されていたんです。2人は10年の『さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル』(日本テレビ)で共演していますが、同級生ネタには触れず。11年にはTOYOTAのCMで共演していますが別撮りでした。ようやく同級生だとキムタクが認めたのは、15年11月の『SMAP × SMAP』(フジテレビ系)。しかし、マツコが同じ高校だった話を振るも、キムタクの反応は冷たく『ごめん。俺、どいつがお前になったかわかんねぇ!』と興味なさげにあしらっています」(テレビ局関係者)
たしかに、テレビ業界的に『キムタクと同級生』という”おいしいネタ”を放っておくわけがないだろう。そんなキムタクが急にマツコに急接近した背景には、やはり世間の「キムタク離れ」があるのか。
「キムタクが特に気にしているのは、SMAP解散騒動を通して”仲間に冷たい”というイメージが付いてしまったことです。ここ20年の神がかり的なキムタク人気は、カッコ良さだけでなく、男気があり、友情に熱い人間性にも支えられていました。マツコへのスリ寄りは、失ったイメージを取り戻す意味があるのかも知れません」(同関係者)
はたしてマツコとの友情アピールは有効な番宣になったのか。18日からスタートする『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)の行方からも目が離せない。