【仕事の面白さは何でしょうか。】仕事の面白さを伝えるドラマを菊池建設(西東京市)が製作。就活生が聞きたいこと、それは「仕事の面白さ」なのかもしれない。 (1/3ページ)

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第2制作株式会社のプレスリリース画像
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企業が就職活動を迎えた学生(就活生)にプレゼンしたいこと、就活生が企業に聞きたいこと。実はこの両者の想いには大きな溝があるのではないか。菊池建設株式会社(東京都西東京市)の菊池俊一社長は、企業側が伝えたいことと、就活生が聞きたいことのギャップが年々深まっているように感じる中で、新しい視点での「就活ドラマ」を製作しました。今までの「若手が活躍できるフィールドの存在」を積極的にアピールしていた採用活動から、「菊池建設の仕事の面白さは何か」という新しい命題をベースにした採用活動へ。大きく舵を切った今回のコンセプトで実施される2019年の就職活動の結果は、ひとつの試金石になると菊池社長は期待しています。

【プロジェクトの背景】

「若いうちから活躍できる」

「就活生に響くキーワードだと信じていたが、結果的に一方通行でしかなかったのかもしれない。」菊池建設が、採用活動におけるコンセプトを大きく変えようとしたきっかけは、前年度発表した就活ドラマの中でのワンシーンにあった「他社を辞退するだけの、御社の魅力とはなんでしょうか。」というフレーズに少なからずの学生が、より深く質問してきた経験が元になっているといいます。学生は実のところ、会社の魅力、仕事の魅力、つまりは「面白さ」こそ聞きたいことではないのか。そういった想いは、学生との面談を重ねるごとに強くなっていったようです。つまり、「今のままの採用活動ではお互いに無駄な時間を過ごしかねない。」その想いが本作品の根底に流れています。


【具体的な取り組み】

「菊池建設での仕事の面白さとは何か」

新たなコンセプトドラマを制作するにあたり、企画制作を担当した第2制作(株)(東京都新宿区)は、まず菊池建設社員への取材を開始。7箇所の建築施工現場に及ぶ現場所長並びに次席社員、設計部、施工計画課、人事、事務まで総勢40名あまりに及ぶインタビューを行いました。その結果、ひとつの「面白さ」を見出すことができました。
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