【オリックス】イメージはモハメド・アリ!“新守護神”増井が40S防御率1点台宣言! (1/3ページ)
昨年オフに日本ハムからFA宣言し、オリックスに移籍した増井浩俊投手が、14日、横浜市内にある社会人時代の古巣、東芝の施設で自主トレを公開した。昨年までオリックスの守護神を任されていた平野佳寿投手が、アメリカメジャーリーグのダイヤモンドバックスに移籍したため、昨年27S、防御率2.39と抑えとしての実績を持つ増井が、新守護神を任されることが確実となっている。
増井はキャッチボールを披露した後、報道陣の質疑応答に応じた。
■増井浩俊投手 一問一答
ーー所属のチームが変わって新しい年を迎えたが、心境の変化は?
変化?今は楽しみですね。たぶん、チームが変わったから、こういう楽しみな気持ちが生まれて来るんだと思いますよ。
ーーオフの過ごし方を例年と変えた部分はある?
特には変えてないですね。
ーー強化という部分ではどの辺を意識してる?
特にここというのはないんですけど、今までのパフォーマンスを全体的にレベルアップできるように。年齢も段々と上がっていくので、パフォーマンスを落とさないようにということですかね。
ーー平野がメジャーに行くことが正式に決まって、抑えを任される可能性が高まったが?
僕も抑えをやりたいと思ってましたし、平野さんがいても競争して何とかそこをと思ってましたけど、こうなったんで、より自分が頑張らなきゃいけないなと思いますし、抑えはずっとやりたいと思っていたので、そこは変わらないですけど。
ーー日本ハム時代、本格的に抑えに転向されてから、京セラやほっと神戸の防御率が0を記録しているが?
そうなんですか?(笑)。
ーー1点も取られてないのはプラス?
すごく投げやすいなというイメージは持ってましたし、苦手意識は持ってなかったので、札幌ドームも好きだったんですけど、自分の好きな投げやすい球場で多く試合ができるのはプラスかなと思います。
ーーマウンドの硬さが合う?
そうですね。僕は硬いマウンドの方が好きで、けっこう硬さを感じるので、合うのかなと思ってます。
ーー調整の段階でいうと、キャッチボールはどれ位前から始めてる?
ずっと休まずに。年末年始も。