おすすめのアクション映画20選 大学生のうちに観ておきたい名作は? (2/6ページ)

学生の窓口

監督が黒澤明、主演が三船敏郎と志村喬という日本映画黄金期を代表する才能たちが集結して作り出された今作は、世界の映画ファンに多大な衝撃を与えました。モノクロ映画でなおかつ207分と長尺であることから、とっつきにくいイメージはあるかもしれませんが、観れば面白い作品であること間違いなしです!

おすすめアクション映画5.『荒野の七人』(1960年)

『七人の侍』のストーリーをハリウッドの西部劇に移し替えたのが『荒野の七人』です。ならず者たちが苦しんでいる村人たちのために戦うというストーリーは『七人の侍』と変わりませんが、西部劇全盛時代に作られた作品ということもあって、観ていて楽しいエンターテイメント作品になっています。2016年には、さらにこの作品のリメイク『マグニフィセント・セブン』も製作されています。

ダーティハリー おすすめアクション映画6.『ダーティハリー』(1971年)

ハリウッドの西部劇が下火になっていった時期に公開されたのが、クリント・イーストウッド主演の『ダーティハリー』です。サンフランシスコの刑事ハリー・キャラハンが凶悪犯と戦う今シリーズは『ダーティハリー5』まで製作されました。西部劇における馬を、車に置き換えたような言わば「現代版西部劇」の今作は、公開当時も継続していたベトナム戦争の影響も強く出た作品になっています。

おすすめアクション映画7.『レオン』(1994年)

フランス人監督リュック・ベッソンがハリウッドで撮った初めての作品。ニューヨークの殺し屋レオンと彼から殺し屋としての技術を学んでいく少女マチルダとの交流を描アクション映画です。主演のジャン・レノと、公開当時13歳だったナタリー・ポートマンがブレイクするきっかけにもなった今作は、今もなお根強いファンが多く、監督が自ら未公開シーンを追加した「完全版」も製作されました。

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