おすすめのアクション映画20選 大学生のうちに観ておきたい名作は? (4/6ページ)

学生の窓口

監督エドガー・ライト、主演サイモン・ペグとニック・フロストという仲よし三人組によるアクションかつ爆笑コメディアクション映画。日本では公開されない予定でしたが、署名活動によって劇場公開までこぎつけた作品です。

おすすめアクション映画12.『エージェント・ウルトラ』(2015年)

さらに近年のアクションコメディ映画の傑作と言えば今作が挙げられるでしょう。ジェシー・アイゼンバーグ演じる主人公マイクは、コンビニバイトをしているしがないフリーター。しかし、謎の女性客が囁いた暗号によって超人的な身体能力が開花してしまう。実は彼はCIAの実験によって生み出された最強のエージェントだった! マイクの恋人役で、『トワイライト』シリーズの主役でもあるクリステン・スチュワートも魅力的です。

おすすめアクション映画13.『マトリックス』(1999年)

普通の男が能力を覚醒して世界の救世主となる、という映画の代表例かつSF映画の金字塔的作品。今作によって2000年代以降のアクション映画の在り方が一変してしまったと言っても過言ではないほど、CGを用いたアクション映像は、当時の世界中の観客に衝撃を与えました。映画の世界観も話題になりましたが、これは日本の漫画『攻殻機動隊』を基にしたということは監督のウォシャウスキー兄弟(現在は姉妹)も認めています。

おすすめアクション映画14.『ターミネーター』(1984年)

俳優アーノルド・シュワルツェネッガーの代名詞的SFアクション映画。近未来に起こる人類と機械との戦争の、人類側の指導者であるジョン・コナーを抹消するために、彼の母親であるサラ・コナーの命を狙って殺人マシン「ターミネーター」が未来から送られてくる。殺人マシンのシュワちゃんが言う「I’ll be back」というセリフは、シリーズを通して用いられることになる名台詞としても有名です。

おすすめアクション映画15.『ブラックホーク・ダウン』(2001年)

1993年に内戦が続くソマリアで起こった「モガディシュの戦闘」を、『エイリアン』、『ブレードランナー』などで知られる巨匠リドリー・スコットが映画化した作品。内戦終結のための任務中だった2機の米軍ヘリが敵地の中心地で撃墜されてしまう。

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