「内見」のチェックポイントとは? いい部屋を選ぶためのコツ (2/4ページ)

学生の窓口

・メジャー

コンセントの位置や通路の幅、家具を置くスペースなどを測るのに使います。使っている家具を持っていく予定なら、そのサイズを控えていきましょう。

・コンパス

方角は図面と比較すれば分かりますが、コンパスがあると便利です。

●内見の注意点4 最寄り駅から物件まで、実際に歩いてみる

不動産屋などで提示されているデータで「駅から徒歩〇分」という記載がありますが、これの多くは1分で80m歩くという計算で記載されています。しかも、途中に踏切や信号、急な坂道などがあっても、それらが考慮されていないことがあります。自分が実際に歩いて何分かかるのかを計っておきましょう。

駅から遠い場合には、バスや自転車を利用することになるかもしれません。念のため、バス停の時刻表を写真を撮って保存しておくと便利です。

また、実際に歩く際には途中にある店や街灯などもチェックしておきましょう。物件がきれいで駅から近かったとしても、生活に必要な物を売っている店が近所になければ、生活するには不便ということになります。また、街灯が少なければ夜道は暗くなり、女性の1人暮らしにはリスクが高いといえます。

●内見の注意点5 物件の周りの施設は?

物件の周りに騒音や臭いの原因となる施設や店がある場合、そこで生活するのは難しいかもしれません。強い臭いや煙を出すような飲食店、娯楽施設などが近所にあるかどうか、確認しましょう。

内見で注意すべきは部屋だけじゃない!

●内見の注意点6 部屋だけでなく、建物の玄関や通路、エレベーターなどもチェック

現地に着いたら、部屋の中だけではなく、建物の玄関、通路、エレベーターの幅や奥行きもチェックしておきましょう。大きい家具や家電を自分で運ばないとしても、新しく買う予定の物があれば必要な情報です。

●内見の注意点7 建物の前の道の広さを確認

引っ越し業者に依頼する際、建物の前の道路について尋ねられます。

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