小さいけど怖い。怖いけどかわいい。子猫と初めて対面する犬、案の定洗礼を受ける。
アメリカのテレビアニメでおなじみのスクービー・ドゥーは、グレート・デーンのクルッパーがとても臆病な犬として描かれている。
友好的で温厚なので「優しい巨人」と呼ばれることもある大型種、グレート・デーンだが、やはり怖がりな個体もいるようだ。
グレート・デーンのローナンくんはこの日、新たに家族に加わる小さな子猫と初めてのご対面。ブラインド越しにもかかわらず、おびえた目をしているぜ。
だがその警戒感正解!恐怖は現実のものとなる。
Kitten boops great Dane in the nose
はじめて対面する子猫に未知との遭遇感丸出しのローナンくん

だがその恐れは現実のものとなる。
ブラインド越しからの猫パンキターッ!

思わず固まってしまってローナンくん。
からのこの表情だ。

ボク、悪い犬じゃないよ。むしろほら、動かないから的じゃないよ。
とでもアピールしているようだ。
反撃するなどめっそうもない。とにかく猫の気を静めるのに必死なローナンくんなのであった。なんてやさしい子なんでしょ。