ウォーキングしながら東海道を制覇!万歩計アプリ「歩け東海道」をレビュー (2/2ページ)
そうしないとバッグの中などでスマホが揺れることによって、歩数のカウントが正確にできなくなるおそれがあります。
歩いていない時にはセンサーが作動して歩数の計測を停止し、また歩き始めると再開してくれるので、本物の万歩計と同じように使うことができます。
歩いた距離にメモをつけて保存できる「メモ機能」もあるので、毎日のウォーキング記録や日記の代わりにもなるのも嬉しいですね。
「東海道五十三次」の絵も楽しめる!このアプリの更に面白いところは、「全国ランキング」で日本一周の総合距離を他のユーザーと競争することができることです。トップ画面の下側にある「ランキング」というボタンを押すと、歌川広重の「東海道五十三次」の絵をバックに、ランキングへの情報入力画面が現れます。
ここに「ニックネーム」「ニックネーム(アルファベット)」「都市名」を入力し、最後に「部門」を「主に徒歩・主に走り・自転車含む」から選択し、情報送信をタップすればOK。
このように、総合順位と月毎の順位が出てきます。
筆者の場合はこれまで、歩き始める時にこのアプリを起動しておいて、帰宅後に「おっ、今日は大磯宿を過ぎた」「あとちょっとで小田原宿だな」と確認するくらいでしたが、浮世絵を見て楽しんだり、全て徒歩で何日もかけて東海道を上り下りしたであろう先人たちに思いを馳せて「リアル東海道」を楽しむような使い方もありですね。
また「東海道を歩いて制覇する」という目標ができるだけでも、毎日のウォーキングがより一層楽しくなりそうです。
東海道を歩けるアプリ「歩け東海道」日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan

