中国の月探査機、嫦娥3号がとらえた月面にある円盤型の謎の構造物

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中国の月探査機、嫦娥3号がとらえた月面にある円盤型の謎の構造物
中国の月探査機、嫦娥3号がとらえた月面にある円盤型の謎の構造物


 この画像は、中国の月探査計画嫦娥計画に基づく月探査機「嫦娥3号(じょうが3号)」が月面を撮影したものだそうだ。

 なにやら円盤状の構造物が写し出されているのがわかる。
 これはいったい?


Alien Ship on the Lunar Surface?

 月の地表とはまた別素材の、人工構造物らしき円形の物体が確認できる。この画像は明るさやコントラストの調整を一切行っていないそうだが、これっていったい何なん?どうみても典型的なUFOに見えるんだけども何なん?

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 嫦娥3号は他にも月面のあやしい画像を撮影している。


More Chang'e 3 Lander Captures
 こちらは少々複雑な形をした突起物で、ただの岩のようにも見えるし、人工物のようにも見える。粘菌にすら見える。

 陰謀論者らは、中国人は月に宇宙人がいることを知っているなどと噂しているが、どうなんだろう。

 嫦娥3号は、2013年12月2日に打ち上げられ、12月14日に、探査車「玉兎(ぎょくと)号」とともに月北部の「雨の海」の着陸に成功した。

 2014年、玉兎号は故障してしまったが、観測・通信機器は稼働しており、引き続き通信は行われていたのだが、2016年玉兎号は完全に稼働を停止した。
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