2018年「今、日本で一番色香あふれる女優」は誰だ!(2)<30代の発露>30歳になった長澤まさみに期待 (2/2ページ)
「深キョンが殿堂入りなら、綾瀬はランキング1位にくるような存在。昨年の写真集は水着も披露してくれて、さすがグラビア時代のモノは一向にさびついていないことを証明している。その点はさすが。当時は腹にも肉がついていたが今は違う。年を取るごとにボリューミーなボディが研ぎ澄まされて、かつ、アイドル性のある隙だらけの性格にも拍車がかかっていて、完璧な存在になった」
深田恭子、綾瀬はるかときたら、石原さとみ(31)も触れないわけにはいかない。昨年9月に発売した写真集は5度の重版を重ね、15万部を超すベストセラーに。ファッション誌の「読者が選ぶなりたい顔」では3年連続の第1位で、殿堂入りとなった。
支持を集めるのは同性だけでなく、あのポッテリ唇に形のいいバストと、男から見ても極上にエロい存在である。
このところ映画出演キャンセルや写真集の発売中止などアクシデントが続く真木よう子(35)だが、スレンダーグラマーな肢体は今も一級品。桃井氏が感嘆する。
「大森立嗣監督の映画は苦手だったが、真木が主演した『さよなら渓谷』(13年、ファントム・フィルム)は違った。真木は全裸にはならないものの、それでも、濡れ場の色気がすごいと感じさせた」
そしてこの世代のエロスのアイコンとしては、やはり壇蜜(37)に集約されよう。前出・堀越氏は、みずからの極私的エロス体験と重ね合わせて、
「壇蜜にそっくりな人と過去にセックスをしたことがあって、壇蜜を見るとそれを思い出してしまう。耳元で『まだダメ』とささやかれたり、ズボンの上から触るんだけどなかなかチャックを下げてくれなかったり、過去のベストバウト級の対戦相手だった。だから壇蜜を見ると勃つし、まるでヨダレが出る“パブロフの犬”状態に。男なら誰の胸にも“俺の中の壇蜜”がいそう」
御意!