2018年「今、日本で一番色香あふれる女優」は誰だ!(2)<30代の発露>30歳になった長澤まさみに期待 (1/2ページ)

アサ芸プラス

2018年「今、日本で一番色香あふれる女優」は誰だ!(2)<30代の発露>30歳になった長澤まさみに期待

 10代や20代前半と違って、恋愛経験がないなどと言ってはいられない。オンナとしても女優としても、目に見える成長を求められるのが三十路だ。

 あの深田恭子も35歳。もはや妖精や天女と呼ぶべき“不変の存在”であろう。20年ほど見続けてきた堀越氏が語る。

「私の中では、ベストジーニスト賞でいうところの殿堂入り。ボディは人類的に最高な年の取り方をしている。本人いわく『努力している』というが、どこまで努力しているかよくわからない、適度にユルい体つきが非常にいい。水面下でお盛んな一面があっても評価が下がることなく、全てを飲み込むブラックホールみたいな最強の存在」

 気がつけばアイドル女優の一群も、多くが30代の仲間入りを果たした。昨年6月には長澤まさみ(30)も大台に乗ったが、

「1月20日に公開される『嘘を愛する女』(東宝)はすごく期待できます。濡れ場の相手は高橋一生で、耳の下を舌で突かれて『そこはダメなの』と甘えて悶えるシーンしかないけど、それだけで十分。彼女の大柄な発達したボディから漂う淫風が心地よくて、脱がなくてもエロい稀有な人」(映画評論家・秋本鉄次氏)

 織田氏も新作に期待を寄せる。

「高橋一生とのキスシーンをよーく見ると、瞬間、彼女のほうから唇を突き出して寄せている。演技ではこういうことはできないはず。この積極さは、ふだんの延長と見ていいです」

 映画だけでなく、ここ数年のCMも長澤をエロの女神へと導いた。

「カネボウ『コフレドール』の最新CMのラストで、ターザン風の半肩ワンピで悠々と歩く姿。よく見ると一瞬、左胸がポチッとしてるようにも見える。SNSでの大物タレントたちの胸ポチブームに、ついに彼女も重い乳を上げてくれた」(前出・織田氏)

 4月からは月9のヒロインにも抜擢されているが、壊滅状態の視聴率を、カラダを張って食い止めることができるかも?

 昨年10月クールの「奥様は、取り扱い注意」(日本テレビ系)が好調だった綾瀬はるか(32)も、この世代のトップランナーだ。前出・堀越氏がこう表現する。

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