極秘入手! 人気女優「ギャラ&潜在視聴率」トップ10ランキング表(1) (1/2ページ)
潜在視聴率とは、過去のデータに基づき女優がドラマなどの番組に出演することによって、独自に稼ぎ出す視聴率を数値化したもの。ギャラランキングは、番組視聴率や潜在視聴率を基準に計算されている。
「ランキングは、スポンサーの要望に応える形で民放キー局や大手広告代理店らが極秘裏に作成したのが始まりです。所属するプロダクションの大小に影響されることなく、実力や人気がある女優がより高い出演料を手にできるよう開発された合理的システムと言っても過言ではない。また、最近は地上波視聴率にタイムシフト視聴率(録画率)、さらにこの二つを合計した総合視聴率を各テレビ局や広告代理店が採用するようになり、ますます潜在視聴率が重要視されているのです」(大手広告代理店系シンクタンク上級研究員)
今回の潜在視聴率・女優ランキングで3年間連続でトップを飾ったのが、“視聴率女王”の異名を誇る米倉涼子(42)。
ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(テレビ朝日系)の成功で一気に女優界の頂点に躍り出た。潜在視聴率は15.5%、ギャラは最高ランクの5A(600万円〜)と、すべてが堂々のトップなのだ。
「『マンネリだ』、『ネタ枯れだ』などと放映前は散々なことを言われもしたが、終わってみれば平均視聴率20.9%。最終回に至っては25.3%も獲得している。これはもう米倉様さま」(テレビ朝日関係者)
すでにテレ朝は『ドクターX』シーズン6の制作に着手すべく、米倉サイドにオファーしているという。当然だが、NHKや日本テレビをはじめとする各テレビ局も米倉の高い人気に目を付け、囲い込みに躍起になっている。
「いまの時代を考えれば、米倉の潜在視聴率の高さがいかに突出しているかが分かるはず。米倉をヒロインに据えれば、視聴率二桁は確実だ。後がない番組プロデューサーらがこぞって米倉にオファーを出すわけです」(ドラマ制作スタッフ)
現段階では向かうところ敵なしの米倉。だが、完璧とも思える彼女の周辺を探ってみると、意外な弱点が二つ浮かび上がってきた。
「一つはギャラ問題です。確かに、『ドクターX』は高視聴率を取れるソフトだが、ここに来て制作費=米倉の出演料が高騰しすぎているんです。