伊藤軒のチビどらは小さくて食べやすい!でも食べ過ぎには注意! (1/2ページ)
「チビどら」、かわいらしい名前の通り一般的などらやきよりも小さめです。このどら焼きをつくっているのは、京都の老舗和菓子店である「伊藤軒」です。一袋の中に9個入っています。直径は6cmです。透明な袋に入れられているので中身がよく見えて、つい手に取ってしまいます。しかも、このくらいの大きさだと安心して食べることができます。

チビどらを外袋から出してみました。どら焼きはいろいろな種類が売られていますが、筆者は、やはり、このチビどらが一番好きです。他のどら焼きとこのチビどらとの決定的な違いは、食べやすいこととふんわりとした柔らかさです。一口食べてみるとすぐにわかります。

透明な小袋からチビどらを出しました。どら焼きの皮のきめ細かさとやわらかさが伝わってきます。おいしそうですぐにでも食べてみたくなりませんか。

上から見るよりも横から見た方がもっとそのおいしさを想像できるかもしれません。あんこをはさんでいる2枚の皮のふんわり感伝わってきますよね。中はどうなっているのでしょう。半分にして中を見てみましょう。

おいしそうではありませんか?皮の間にはいっているあんこはあっさりとした甘さです。皮とあんこの相性が絶妙です。