平昌五輪 南北統一チーム確定とIOCが発表 (1/2ページ)
【簡単に説明すると】
・平昌五輪 南北統一チームが確定
・IOCのバッハ委員長が発表
・韓国の選手やファンが反発
今まで南北統一チームになるのではと噂されてきたが、IOCのトーマス・バッハ委員長がスイスで開かれた「南北五輪参加委員会」にて詳細を発表した。
その内容によると、バッハ委員長は北朝鮮選手団46人を承認したと発表。また選手は22人で役員(コーチ服務)は24人となる。北朝鮮の記者は21名となる。
当初は10名程となる人数を大幅に上回る22人となったチーム人数。
女子アイスホッケーコリアに北朝鮮選手を12人加えることとなる。南北統一チームにより、優勝した場合の国家アリランと予想され、また国旗は統一旗が掲げられる。メダルは統一チームとしてカウントされる。
北朝鮮選手団は2月9日、平昌冬季オリンピック開幕8日前の2月1日までに江原江陵・平昌に用意されたオリンピック選手村に入所し、北朝鮮の選手22人全員はIOCの大会ドーピング検査を受ける。
また開会式、閉会式では「KOREA」と書かれた統一旗を持って行進する。旗の数は北と南で1つずつで、男子1つ、女子1つと割り当てられるようだ。
女性アイスホッケーコリアは朝鮮半島旗が描かれた特別ユニフォームを着用。単一チームの英文略語は「COR(※1)」である。韓国の公式国名の英語略称は「KOR」、北朝鮮の英文略称は「DPRK」だ。
しかし韓国は公式の英語略称の「KOR」ではなく「COR」を独自で使用している。
これだけでなく、開会式前には北朝鮮が軍事パレードを行うのではと言われている。