核を持ってる奴のゴネ得?松本人志の韓国・文大統領批判で波紋広がる

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核を持ってる奴のゴネ得?松本人志の韓国・文大統領批判で波紋広がる
核を持ってる奴のゴネ得?松本人志の韓国・文大統領批判で波紋広がる

 ダウンタウン・松本人志(54)が、平昌五輪で南北合同チームの結成を構想する、韓国・文在寅政権の姿勢を「結局、核を持ってゴネた者が得だと言ってるようなもん」とバッサリと切り捨てた。

 松本が指摘するのは、来月開催の平昌五輪の女子アイスホッケーにおける南北合同チームの結成についてだ。IOC(国際オリンピック委員会)は20日、同五輪への北朝鮮参加を正式決定し、アイスホッケー女子では五輪史上初となる南北合同チームの結成の承認を発表している。

「松本は怒り心頭といった表情で『主導権全部(北朝鮮に)持ってかれてる』『文(在寅)さんのやってることは、結局、核持ってゴネた者がやっぱり得やんっていうことを言ってるようなもんで、本当に間違ってると思う』と痛烈に批判しました。さらに松本は北朝鮮側の選手団の費用をすべて韓国が負担するこのも許せないようで、”ほぼタダ”で参加してる”を連呼していました」(週刊誌記者)

 南北合同チームの結成は「平和五輪の象徴」か、それとも「五輪の政治利用の産物」か。この問題については、文政権が北朝鮮に対し、国連安保理でも全会一致を得た「制裁」ではなくか、むしろ近づいて行って「無償の友好」を与えているだけではないかと、韓国国内でも議論を呼んでいる。

 SNS上でも松本の批判に「そのとおり! 文大統領は進んで利用されにいってる」「たしかに。文在寅は韓国の鳩山だな」「当然のご批判。松本さんではなく若手芸人レベルの発言だったら編集でカットされた気がする」などと賛同する声が多く上がっていた。

■長嶋一茂も韓国首相「メダル圏外だから」発言にブチ切れ

 この日、怒りが収まらなかったのは松本だけではなかった。スポーツキャスター・長嶋一茂(51)も「(文政権による南北合同チームは)全部に怒ってる」と自論を展開した。

「一茂は『選手の側にしか立てませんが』とした上で、韓国・李洛淵首相が合同チーム結成について『(女子アイスホッケーチームは)メダル圏外』と言い訳したことに『失礼きわまりない。この首相はどれほど彼女たちが血と汗を流しているか、見たことないんだよ!』『なんでこんな人たちが首相と大統領をやってるのかワケがわからない』とブチ切れていました。また『そもそもチームプレイが重要なアイスホッケーで、一ヶ月前にチーム編成を変えるのは(現場サイドからすれば)あり得ない』とも発言し、これには番組出演者の元サッカー日本代表・前園真聖(44)も強く同意していました」(同記者)

 韓国・文政権にとって、五輪は所詮「政治の道具」になってしまってはいないか。松本がいうように、一番喜んでいるのは北朝鮮・金正恩のような気がしてならない。暗雲たちこめる平昌オリンピック・パラリンピックは来月2月9日に開幕する。

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