ストレスがブス化を招く!? 海外流「イライラ」を生み出さない方法 (4/4ページ)

ANGIE



私が多くのヨーロッパ女性と接していて思ったのは、心の底から「人に優しくすると自分の心も清らかになる」と思っている人が多い気がします。人に親切にすることで、心の余裕を持つようにしているのかもしれません。

友人の一人は「ちょっとの親切が自分を含めたその周りの雰囲気をよくするから、結局自分も幸せになるのよ」とサラッと言っていて、思わずカッコいい!と唸ってしまいました。本当にその通りかもしれません。彼女に言わせると、「心の余裕を持つことを習慣づけていくとストレスが生まれにくい」のだとか。ちょっとした親切を始めてみたくなります。


「仕事だから」を、上手に活用できるって案外いいかも


ただ、どんなに清い心でストレスを生まないようにしていても人間誰だってイラッとしてしまうことはあります。でも、そんな状況から一歩引いて、割り切ってみるとどうでしょう。案外、自分がイライラしていたことってどうでもいことのように思えるものですよ。

イライラの原因の多くは仕事に関連することで起こりがちですが、ヨーロッパ女性たちはだいたいのことを「仕事だから」と割り切って乗り切っているようです。もちろん言うべきことはきちんと主張し、できないことはできないとはっきりと言うのですが、ちょっとした上司の指示が悪いことや、後輩の無礼さなんかでいちいちイライラしていません

納得いかないことを主張するより仕事を片付けてしまったほうが楽な場合は、割り切って仕事をこなしたほうがストレスも溜まらないのだそうです。そう聞くと、確かに日本人は変なところにこだわりすぎている部分が多いかもしれませんね。

でもそこに時間を費やすより、仕事だと思ってさっさと終わらせて早く帰って家でリラックスするのがヨーロッパ流です。上手に「仕事だから」の諦めを活用することも大切ですね。



イライラせず、いつも穏やかな人は見た目も若い人が多い気がします。表情も柔らかで親しみもありますよね。

生活している限り、イライラはつきものです。しかしイライラ自体を発生させない生活をすれば、もっと毎日が楽しくなるかもしれません。



参考:OMRON
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