平成30年分!美女たちの「たわわなバスト」全史(1)<直撃1>“レジェンド”細川ふみえ (2/2ページ)
あなたならば!」と繰り返し繰り返しおっしゃっておられたことを昨日のことのように思い出します。
──まるで呪文ですね(笑)。そして「眼帯ブラ」とのご対面‥‥。
細川 現場でスタイリストさんから渡された“ソレ”は、とても水着とは言えないようなものでした。けれど、信じられる出会いがあったからこそ、勇気を振りしぼって撮影に臨めました。まさしく「命がけ」でした(笑)。けれども、どんな仕事もたぶん命がけなんでしょうね。
──約10年近くの水着グラビアの活動で、いちばん印象に残っている出来事は何ですか?
細川 写真集は隔月で出版させていただいた年もあったほどで、毎月のように海外へ3泊4日の泊まり込み。スタッフと寝食を共にして連日撮影。炎天下や、スコールに打たれたりしながら一丸となって作っている感じがとても好きでした。
──最後につい先日、同じ時代を生きたかとうれいこと番組で共演されたそうですが、どんなお話を?
細川 れいこさんとは長い間お会いしていませんでしたが、れいこさんのほうも気にかけてくださっておられたのか、時間の隔たりを感じることは不思議なほどなかったです。収録の前に楽屋に挨拶にお伺いした際、「変わらないね~」とおっしゃってくださいました。私のほうからはれいこさんに対する畏れ多い気持ちが大きく、ほとんど話しかけられなかったです。
──では、最後にひと言。
細川 変わらぬ応援に心から感謝しています。いただいた思いは必ずお返ししていきます。