【非常事態】日本人ユーチューバー大量逮捕か / まずは1人目のユーチューバーが書類送検 (1/3ページ)

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【非常事態】日本人ユーチューバー大量逮捕か / まずは1人目のユーチューバーが書類送検

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2018年1月22日、火炎放射器を自作し、そのようすをYouTubeに掲載していた日本人男性ユーチューバーが火気乱用容疑で書類送検された。このユーチューバーは2017年8~9月にかけて自作の火炎放射器を使用する動画をYouTubeに掲載し、火気を乱用した疑いがもたれている。

・最大で約2メートルの射程距離
このユーチューバーはホームセンターなどで火炎放射器の素材を購入し、銃器のような形状の火炎放射器を製造。燃料として灯油を使用しており、最大で約2メートルの射程距離を持つ。あまりにも恐ろしい武器になりえるが、これを公園で使用したというのだから驚きだ。

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・自分でも作ってみた
火炎放射器を作った理由は、他のユーチューバーが自作の火炎放射器を作っているのを知り、自分でも作ってみたとのこと。実際にYouTubeを調べてみればわかるが、多くの日本人ユーチューバーが自作の火炎放射器を製造していた。

・容易に人間や動物を火だるま可能か
その多くは可燃性のスプレー缶にライター等の着火器具をあわせたもので、噴射とともに着火することで炎が噴き出す。シンプルな作りながらかなりの威力で、人間や動物を火だるまにするのは容易だと感じる。

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