まさに日本版ハロウィン!百鬼夜行な仮装行列が京都国際マンガミュージアムで開催 (1/2ページ)
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もうすぐ節分。豆まきの他にも、古来より日本各地で行われていた『節分おばけ』という風習をご存知でしょうか。
『節分おばけ』とは、節分の日に仮装して鬼を化かす異装儀式で、京都では江戸時代から昭和初期にかけて盛んに行われ、現在も祇園や大阪北新地、吉原などでその風習が残っています。仮装して行列するとは、まるでハロウィーン・パレードのよう。
昔から、年の分かれ目である節分には邪気が入り込みやすいとされ、百鬼夜行を見た話が説話や絵巻物などで伝えられています。そこで、妖怪に造詣の深い荒俣宏氏が館長を務める京都国際マンガミュージアムで、「節分おばけ☆仮装百鬼夜行」と題した仮装パレードが、節分の日に行われることとなりました。京都の街を、リアル百鬼夜行が練り歩きます。

イベント当日は、京都国際マンガミュージアムと元離宮二条城間約1kmほどの道のりを参加者が仮装してパレード。荒俣館長もパレードに参加とのことですが、館長も仮装されるんでしょうか。

京都国際マンガミュージアム

元離宮 二条城
パレードの終了後には、完成度やオリジナリティーなどの観点から、荒俣宏館長から数名の方に「節分おばけ賞」が与えられます。