10年後の「おばさん化」を回避!センパイ美魔女に学ぶ「美人キープ術」 (2/4ページ)
どちらが重要か考えると、一言断りを入れられるのならそのほうが賢いです。
お菓子は食べてもOK! でも“ダイレクト食べ”はNG
お菓子は太るし肌荒れの原因にもなるし、できれば食べないことがベストです。しかし、全く食べないのは少し無理がありますよね。いつまでもキレイな40代、50代たちも昔から“食べない”というスタイルはとっていなかったようです。
でも、食べ方には注意をしていたようですよ。まずスナック菓子やクッキーは袋からダイレクトに食べません。たとえ少しの量であっても、きちんとお皿に出して食べるんです。
ちょっと口寂しくなったらお菓子の袋を大胆に開けて、そのまま手を突っ込んで食べてはいませんか? 確かにそのほうが洗い物も少なくて楽ですが、ついつい止まらなくなって気づいたら全部食べ切っていたということもよくありますよね。まさにそれは老化一直線。お菓子は“心して”食べることが大切です。それによってながら食いを防ぐこともできます。
もちろんケーキなどの洋菓子も、どんなに安いものでもきちんとしっかりとしたお皿に出して、紅茶やコーヒーとともに食します。ケーキの下についている銀のアルミホイルをお皿代わりにして……なんてもってのほか! 見た目もそれなりに整えて食べることで、スイーツを食べたという満足度がより増していきます。
プチ断食で、ほどよくリセットを
私の周りのキレイな女性たちが30代、40代で揃って実践していたことの一つにプチ断食があります。プチ断食はエイジングケアにとっても効果的。