10年後の「おばさん化」を回避!センパイ美魔女に学ぶ「美人キープ術」 (3/4ページ)

ANGIE

空腹を感じることで若返りホルモンが分泌されるようになり、細胞レベルで体を老いから遠ざけてくれます。

それに、断食によって内臓機能を休めさせてあげることもとっても大切なこと。食べ物に溢れた生活をしている現代人は内臓が休まる時間がないので、内臓機能が疲れだして体が重く感じやすくなっています。しかし断食で一度、体の内側を休ませてあげると溜ったものが排出しやすくなり、体がリセットできるんです。

すっぴんでも肌がもちもちの40代のYさんは、30代後半から週末だけ断食をやりはじめ、今では習慣化しているようです。断食を始めたきっかけは20代の頃は付き合いで無理に飲み歩くことはできたものの、30代に入ったとたんにその代償が体重や肌に現れ始めたから。「これではまずい」と週末だけデトックスをかねて断食をしてみたところ、便通がよくなり、それによって肌もみずみずしさを取り戻したそうですよ。

また同じく40代のIさんも月1断食の常連さん。Iさんの場合は健康を兼ねて30代半ばにスタートしたそうですが、当時はかなりのヘビースモーカーだったのに、今ではすっかりタバコをやめることができたそうです。それに食の好みも変わってきて、脂っこいものや体に悪そうなものは身体が受け付けなくなったそう。そのため食生活も見直され、数キロのダイエットにも成功したそうです。もちろん、今でもリバウンドはしていません。


食べること=ご褒美と捉えない


頑張った自分へのご褒美に、スイーツやおいしい食事を満腹まで食べてはいませんか? 歳を重ねてもキレイな女性たちに言わせてみれば、それは「自分が何かを食べたいための言い訳」

歳をとればとるほどちょっとしたことでも太りやすくなり、見た目も老けて見えやすいのだから、それは20代~30代のうちに卒業しておくべきだと言います。

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