市川海老蔵、麻央さんの生前の写真を振り返って涙「愛が絡まってる」
歌舞伎役者の市川海老蔵(40)が昨年6月に乳がんのため逝去した亡き妻・小林麻央さん(享年34)の写真を振り返った。麻央さん亡き後、忘れ形見となったふたりの子どもを育てつつ、忙しく歌舞伎公演を打ち込んでいる海老蔵。一方、ブログなどのSNSで麻央さんとの思い出を振り返ることも少なくなく、今では“涙なしでは見ることのできない”ブログとなっている。
そんな海老蔵が24日にブログを更新し、記事内で生前の麻央さんが昨年1月に更新した「退院!」というブログ記事を引用した。そのブログでは病院から退院してきた麻央さんが、長女が作ったという冠を被り、長男から贈られたという絵を手に笑顔を浮かべている写真が掲載されていた。
海老蔵はこの記事について、「涙」の一言。また、写真については「わたしこの写真とても好きです。素敵な写真だと思います」とコメントし、「愛が絡まってる感じが好きなのかな?とにかく好きな写真です」とつづっていた。
このブログにファンからは、「私も大好きです」「すごくいいですよね。愛が溢れています」「ご家族への愛がいっぱい感じられる笑顔ですね」といったコメントが集まっている。
現在、海老蔵の手によって英訳化が進められている麻央さんのブログ。書籍化に向けた動きも進められており、海老蔵の麻央さんへの思いもさらに深まるものになるだろう。
文・内村塩次郎